◆NAME:臼井 和明(ウスイカズアキ)
◆BAND:Melting Soul
アップルコアの代表仲野さんに「こんなスティックあるんですがどうですかねぇ…」というのがきっかけで ワンセット頂きました。 スティックは自分の身体と常に密着し触れているパーツでありドラマーにとっても楽器以上に一番こだわっている方も多くいらっしゃるので…僕も正直今までずっと愛用しているスティックあるからどうかななぁ というのが第一印象でした。 みなさんと同じですね…。 が早速使ってみると意外や意外!手にすごくなじむのでびっくりしましたね、その日の演奏でも使ってみました。 なんの問題もなく非常に気持ちよく普段と変わらずプレイできましたね。 僕はここ数年はスティーヴスミス氏のシグネチャーモデルを愛用していたのですがちょうどウィンセントの55ラウンドのタイプがチップの形状がすごく似ていたのもラッキーでした。 ウィンセントのスティックは一通り試してみたのですが特徴として重心がグリップエンド(手元のあたり)にかかって重くなるものが多いと思います。Wincentは特殊ワックスで仕上げられており、すべる感じでもなく木そのものを過度に加工してない感じでそのまま製品にしているという印象です。 が誤解のないよう粗悪な作りではないです!!!世に出ているスティックは大半そうですが…。 スウェーデンでは老舗ブランドらしく、なんとブラシを初めて作ったメーカーというのも納得、ブラシに関してもライト、ヘビー、スエーデンメープルで作られたホットロッズのタイプもスティックも数種類あって、スティックと共に充実したラインナップになってます。 あとドラマーにとって一番消耗品であるスティックですがこのウィンセント、僕個人的には今まで使ってきたどのメーカーのスティックよりも丈夫で長持ちしてます!!! 今まではシンバルをヒットし続けてできるささくれ立った傷やチップがかけてしまってスティックを交換するという感じでしたが…一番初めにいただいたスティックがレッスンやら演奏やら仕事で使いましたが3ヶ月も持ちましたね。 汗をスティックが吸って跳ねなくなってしまい交換…こんなこと初めてです。ちょっともったいない気もしますが。 理由は他のメーカーと違いウィンセントのスティックは木の根っこあたり、一番太く頑丈で密度の濃い部分でしか製品にしてないそうです。 仲野さんは「あんまり長持ちしても売れないから困る」と嘆いておられました。 今はもう僕のスティックケースの中はウィンセント一色です。いいものに出会いました。 Groove with WINCENT!!! これからのドラムが音楽が楽しみでワクワクしてます!!!
Leadman
Bass on top music school
Drums-Technique.com
◆NAME:大島 賢治(オオシマケンジ)
◆BAND:ex.THE HIGH LOWS
たまに新商品を散策に楽器屋さんに飛び込むのですが、そこで Wincentのスティックと出会いました。 まず手に取ってとても手触りの良さに驚きました。 私はとても汗かきなので今まではグリップをヤスリで削ったりして 使っていましたが、このスティックはその必要がなくとても手にな じむのでストレスなくプレイできます。 サウンドの方も軽く振っただけでパワフルな音が奏でられます。 「もう少しパワフルにたたきたい」と思っている方、まず Wincentのステックにしてみてください。 ビックリすると思いますよ! そしてなによりうれしいのが耐久性ですね。 私たちROCKドラマーにはたまりません。 いつものスティックだと当たり外れで下手すると1曲で、チップが かけたりしていたのですが、Wincentのスティックはとても丈 夫です。 木の質、作りの良さをとても実感しました。 みなさん、1度だまされたと思って使ってみてはいかがでしょうか。 2010,8.27, 大島 賢治
◆NAME:金村 東允(カネムラトウイン)
◆BAND:スモゥルフィッシュ
他社メーカーのスティックも色々と試してみましたが、ここまでイメージした音を出せるスティックは初めてです。 脳からスティックの先までが一致するような感じ。 もう初打で惚れましたね。オーってなりました。スネアやシンバルもこういう時は一生物になるんですよね。 スティックを信頼できるからこそ脱力もフルショットも無意識にできる。 自分の技術やバランス感覚、表現力が素直に出るからこそしっかりと向き合わなければいけなくなる。そんなスティックです。 大好きです。 よし、練習しよう。
◆NAME:神田 直樹(カンダナオキ)
◆BAND:OLD
僕がこの"楽器"に出会ったのは、行きつけの楽器店でふと見慣れない ラインナップが並んでいたところから始まりまった。 "Wincent" 美しい木目に映える赤いロゴのスティックを、何の気なしに手に取った のが最初。 ちょうどその頃のドラムスティックに葛藤があり、長年使用してきたに も関わらず僕の理想を叶えてくれるスティックを探していました。 まずWincentのスティックを手に取った時に一番驚いた事・・・ それはスティックの精度。 2本で1組、ドラムスティックがペアというのは誰でも常識として知っ ている事だが、その2本が今までに無い正確さ。本当に"ペア"なので ある。 トレーニングパッドを叩いても揃った音程がキッチリと出る。 これは本来、スティックを幾つか買ってその中からいい組み合わせを探 して、そこでようやく成し得るバランス。 それがどのスティックを手に取っても、素晴らしいバランスなのだから 驚きを隠せない。 そしてもう一つ驚いたのがスティックの"しなり方" これが格別にゴキゲンである。 僕が最初に手に取ったのはメイプル材の5A。メイプルというのは 響きが美しく、繊細なタッチに優れているのだが、なにぶん強度に難が ある。 色んな箇所がへこんでいき、圧縮されて突然折れるのが僕のメイプルス ティックの印象。ライブで勢いづいた時にスティックが折れる不安がよ ぎり、その一瞬冷静になってしまう。 それが嫌で普段はもっぱらレコーディングでしか使用してきませんでし た。 でもWincentのメイプルは違う。 何故こんなに折れずに保つのか?そしてヒッコリーと同じくスティック が"しなる"まで深くショットしても折れない。そしてこのバウンドす る感触がまたキモチいい。 これなら太い音も安心して出せるし、メイプル材の柔らかさを活かした 軽快なサウンドと両立できる。シンバルのタッチも、メイプル特有の明 るい音色が心地よい高音の響きを聴かせてくれる。 強度は今まで使ってきたヒッコリーとも遜色無い。ライブでも安心でき る。 今後はメイプルもステージでガンガン使っていきたいと思う。 耐久性、音色、バランス。 僕のワガママを見事に叶えてくれたWincentのスティック。 いい楽器との出会いは新しい発見をする兆し。 このスティックと出会えた事で、僕の音楽もまた新たな世界が広がるこ とでしょう。
◆NAME:KOUSKE(コウスケ)
◆BAND:ex.Lillies And Remains
スティックを選ぶとき、そのときの自分の体、プレイスタイル、サウンドにあっていることがとても大切だと思っています。 僕はメープルの5Bを使っていて、全体のバランス、重さ、重心の位置が体が細めの僕でも芯のあるよいサウンドが出せるところがとても気に入っています。 メープルという材質は個体差が激しく今までそれが悩みでした。wincentは職人さんが材質にかなりこだわって作っているので個体差が少なくかなり信頼して使っています。正直、最初の10ペア使ってみて驚きました(笑) メープルでこのクオリティなら!と思い今後色々試してみる予定です。 耐久性、バランス、信頼感。 wincentオススメですよ?!!
◆NAME:小浦 哲郎(コウラテツロウ)
◆BAND:DOOKIE FESTA
wincentの良さは「耐久性」だと思います。 え?何??じゃあメチャクチャ硬いんじゃないのって?? ところがどっこい、スティックが鞭のように「しなる」感じがするんです。 ドラマーなら誰もがライブで経験する「やべえ…次の曲でスティック折れそう」的な第六感は皆無! スネアやタム等のタイコ類が以前より間違いなく鳴るので、メンバーから「お前なんか上手くなったんじゃね?」って言われちゃうこと間違いなし! スティックだけでそんな変わるのー??って疑心暗鬼なあなた! とりあえず1セット使ってみなさいよ。 きっとあなたを虜にしちゃうから! …でもなぁ正直言うとwincentが広まったらドラマーの平均レベルまで上がりそうでちょっと嫌(笑)
◆NAME:白根 佳尚(シラネヨシタカ)
◆BAND:Independent
個人の活動では、2008年にゴスペル界の大御所Joe Paceのバックを務めた経験あり。同年、KREVA 「MTV アンプラグド」に参加。 クラブ・ジャズとクロスオーバー・ミュージックの国内最大イベント「TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL 2009」にROOT SOULで出演。 2010年は、小沢健二「ひふみよ コンサートツアー 二零一零年 五月六月」、KREVA「意味深3」、ブラックミュージックをルーツに持つアーティストが集結する「BEAT CONNECTION2010」では、久保田利伸バンドで出演。 2011年4月からは中島美嘉ツアーへ参加。 ■コメント 「Wincent?何だこれは?」と思い何となく手に取ってみたのが出会いでした。 そして、触れただけでまず伝わってくる感覚、それにはとても安心感があって、ワンショットしてみたらもう惚れてましたね。 その後、実際にリハーサルとライヴで使用しましたが、初めて使ったスティックとは思えないほど、違和感なく安心して演奏できました。 しかもとても音が良いです。メイプルの5Aを使ってますがやはりシンバルの鳴りが気持ちいいですね。 気持ちよく演奏出来る事、何より大事ですよね。それを感じさせてくれるスティックでした。 ライヴ2ステージ、リハ3回、と使ってみた状況で気付く事がありました。 削れたり、ささくれが出にくい。 というか、ほとんど削れてないっす。 耐久力が半端ないです。 スティックのショルダー部分でハイハットのエッジを叩きながらひたすらビート刻んでても、床やスネアのリムの端に削れカスが落ちてない、たまってない。 静かにピアニッシモでの演奏をする現場では無かったのに、です。 スネアのオープンリムショットをかけていくと、多少くぼみは生まれますが、 ささくれてガジガジになるまでが今まで使ったスティック達よりもはるかに時間がかかります。 このWincentのスティックは、木工の国スウェーデンで作られています。 加工の仕方にこだわりがあり、石を使って削っているそうです。 その為、表面の仕上がりがとても滑らかになってます。 ザラザラしていたり、普通は刃で削る時に出来てしまうであろう木目に合わせての小さな傷のような凸凹、そういうモノが無いんです。 石での丁寧な削り方による滑らかな表面の手触り、それが触った瞬間に感じた気持ち良さだったんだと思います。 木目が詰まっているようにも感じますね。 専用の特殊なワックスを塗り込んで磨き上げているそうですが、それがその結果なのかなと。 ザラザラやヒビも無く、木目も詰まってる。それによって驚異的な耐久力、芯のあるサウンドを生み出していると思います。 Wincent、まずは試してみる事をオススメします。 良いパートナーに出逢えてとてもうれしいです。 白根佳尚
◆NAME:杉山高規(スギヤマタカノリ)
◆BAND:Wash?
ぱぁぁーん、ではなく すぱぁぁーん、とくる。 こりゃすげぇな、というのが第一印象でした。 実際に使ってみても、こりゃすげぇな、と。 だんとつのヌケなので 爆音のなかでも、ちゃんと目立ってくれてます。 内緒にしときたいぐらいです(笑)
◆NAME:SO
◆BAND:BYEE the ROUND
まず一言 最高 俺にとってはかなり合ってる!元々15mmを使ってて、良いんだけど長いライブだときついなーなんて思ってたから14.5mmにしてみたりして、でもやっぱりしっくりこないなーなんて思ったり、、、 人生はやはり出会いです。 wincentの14.7mmを試してみたら、、、 イケイケでーーす!!! 握った感バッチリだし、重心も良い感じだし、そしてなにより。 鳴る!鳴る!!鳴る!!!! 特に個人的にはタムが抜ける感じがして、気持ちいい! あ、あとね、すごく芯が詰まってるから、全力で叩きまくっても全然ビクともしないよ!素敵だよね? かなりイカした武器だとマイマインド感じてます。 この武器と一緒にさらなる高みへ駆け上がってやるぜ!
◆NAME:津波 秀樹(ツハヒデキ)
◆BAND:sleepy.ab
WINCENTのスティックの魅力は、なんといっても耐久性だと僕は思っています。ハードヒットすることが多いので、新品のスティックのチップがかけてしまい使えなくなるということがよくあったのですが、 WINCENTではまずないです。 スティックのショルダー部位の耐久性も高く、削れにくいのでタッチ感が変わらないのです。ライドシンバルを刻んだときによくわかります。 削れにくく、重さも変わらないので、いつも新品のようなウェイト感で気持ち良く長時間プレイできます。 演奏に集中できますよ、みなさん是非お試しあれ!
◆NAME:TOMOYA(トモヤ)
◆BAND:ONE OK ROCK
◆STICKS:W-55F
15mmだと少し太い、でも14.5mmだと細すぎる。 その中間があればいいのになあ、と悩んでいたときに、Wincentに出会いました。 14.7mmという、まさに自分の悩みを解決してくれる太さ。手に取ってみた瞬間、これだ!と思いました。 叩いてみて思ったのは、前に使っていたスティックより細くなったにも関わらず、パワー感を失っていないということです。加えて、自分の手にフィットした分、より繊細なプレイが可能になりました。 表面の質感など細かいところもすごくこだわって作っていて、耐久性も申し分ないですね。 自分の力を最大限に引き出してくれます!
◆NAME:橋谷 田真(ハシヤダマコト)
◆BAND:Independent
北欧・スウェーデン どんなイメージを抱きますか? 針葉樹林・白夜など、自然に溢れた美しい国 「スウェーデン発のスティックがあるよ」と、日頃からお世話になっている楽器店のお友達からワンセット頂いたのが、Wincentとの出会いでした ドラマーにとってスティックとは、消耗品の一つと片付けてしまう事は出来ない 僕と楽器をつなぐもの 選んだ楽器もスティックによって違う表情をみせる だからこそ、スティック選びは慎重になるし、ころころ浮気も出来ません 手に馴染んだスティックがあると、新たな出会いの機会も減ってしまいます とても幸運な巡り合わせで、初めて手に取ったWincentは 一言で もっちりスベスベ!! なんともチープな表現ですが・・・ いままで触れてきた色んなスティックには無い感触 手触りが良く、加工がとても丁寧なイメージを受けました Wincentのストーンテクニックとワックスの実力を、触ったその時に感じ これは!! すぐにapplecorejapan代表の仲野さんを紹介して頂き、ツアーの途中で直接お会いする機会を頂きました 北欧の職人さん達による、樹の選びから設計・加工へのこだわり そこから生まれる、手触りと耐久性 そして音 Wincentのコンセプトを伺い、さっそく数種類のスティックとロッド・ブラシをツアーに連れて行き、使わせて頂きました 手触りは、全てのラインナップで初めて触ったときのアノ感触 さらにウェイトとバランス・ピッチの誤差の少なさに、加工だけでなく出荷に至るまでの細かなこだわりを感じ 耐久性 折れる・反る・欠ける 長持ちさせようとしても、肝心の音がこもる・変わる Wincentにも必ずその時は来ますが、今まで使ったどのスティックよりも長持ちしています そして音 あえて言葉で表すなら 楽器が鳴っている ドラムには芯が増し、シンバルでは高音がキレイに響く Wincentから受け取った僕のイメージは、ナチュラルに楽器が鳴る そんな音でした 木工の国スウェーデン 職人さん達の技術とこだわりを感じながら、良い音をこの"楽器"で追求したいと思います
HASHIYADA MAKOTO FAN SITE
◆NAME:平谷 庄至(ヒラヤショウジ)
◆BAND:ex.KEMURI
大変幸せなことにWincentのスティックを試す機会に恵まれました。 これまで数えきれないほどのスティックと出会ってきましたが、手に取る前の第一印象、「何とも品がいい」というのが率直な感想でした。 そして実際手にしてみると、しっくりくるバランスよさに大変好感が持てましたました。 ラッカーフィニッシュが嫌いな私、スティックには微妙な光沢があって、気になって尋ねてみますとどうやらこのスティックには特殊なワックスが塗られているそうであります。 手触り自体はほとんど無垢のものと変わらない印象でした。 これならば、自分のような汗っかきの人間にも問題なく使えるんじゃないでしょうか? さて問題は、実際にドラムを叩くとどうなるか??ということでしょう。 いつものようにセットに向かいWincentのスティックを振り下ろす。 「おおっ!!」 これほどまでに、心地よいしなりとともに音の芯というものをも感じさせる、 ワンランク上の音が奏でられている気がいたしました。 ドラムを叩いていて「ドキッ」とさせられたスティックは、初めてかもしれない。 ご存知のように、スティックという"楽器"ドラマーが、脳の中で反射的に紡ぎだした"音楽という名の衝動"をドラムという楽器に注ぎ込む架け橋となる、非常に大事な部分であります。 自分もこれまで、様々な経験を通し、とあるメーカーのスティックを選択し、使ってきた訳ですが、Wincentのスティックを試してみて、そのポテンシャルの違いを感じずにはいられなくなりました。 その後もただただ、これまでのようにスティックを振り続けてみる。 たったそれだけの行為が、本当に"楽しくてしょうがない!!"のです。 なんといいますか、スティックの織りなす軌道が非常に音楽的なレベルで「踊りだす!!」様な感覚に驚きと感動を覚えました。 なにやら根源的な、楽器を演奏する楽しさを改めて思い出させてくれるような衝撃でありました。 例えば、アクの強いR&B系のシャッフルビートなんかをたたいたときなどその違いは顕著に現れます!! いわゆる"ハネ"方が全く異なってしまうほど、グルーブの中でWincentのスティックとともに自分の感覚も踊り始めるほどです。 先ほどお話しした、ワックスの効果なのかどうかわかりませんが、耐久性もかなりのものです。 なかなか折れない!! こうなるともう、Wincentのスティックは手放せません。 だって、これまでよりも楽しい音楽の世界が その先に約束されているのだから!!! あなたは、"慣れ"だけでスティックを選んでいませんか?? もしかしたら、あなたにとっての新しい答えがWincentにはあるかもしれません!! ぜひWincentのスティックを手に取って、新しい音楽と出会っていただけることを期待しております。
平谷庄至
http://homepage2.nifty.com/showhiraya/
◆NAME:疋田 武史(ヒキダタケシ)
◆BAND:アルカラ
以前使っていた物と太さも重さもほとんど変わらないのに、パワフルなサウンドに変化しました。 スティクを変えるだけでここまで音が変わるとは! 耐久力もあるし、パワーヒッターにもお勧めです。
◆NAME:弘中 聡(ヒロナカサトシ)
◆BAND:Cript City/skillkills/Z
wincentのスティックを使ってみて、個人的に感じた事をざっと書かせて頂きます。 まずは見た目の仕上がりの綺麗さ。 持ってすぐに手にスルッとフィットするような握り心地。 そして見た目のツヤに反して滑りにくい仕上げ! どうやら材木を石で削っていると…そして特殊なワックスで磨き上げていると聞きました。 wincentのスティックは、見た目の上品さからか、叩く前から愛着を感じました! そして肝心な音ですが、 僕は今まで自分のやっているバンドの大音量の中でもドラムがより聞こえ易いよう、または音の芯をより太くしたい為に主に5Bかそれ以上の太さ、重さのスティックを使っていました。 しかし、僕がたまたま最初に手に入れたwincentのスティックは5Aのスティックでした。 正直5Aだと、僕のやっているバンドでは厳しいかなと思いました。。 が、、使ってみてびっくり。 木の密度のせいか、バランスポイントのせいか分かりませんが、5Aでも充分な音の芯が楽に出せました! こ、これは5Bにすると一体どうなるのか、、と早速5Bを入手。 もう何も文句ありません!太鼓をより楽に鳴らせます! そしてスティックを重くしたりすると大体シンバル類などの音が汚くなったりするものですが、、、 wincentのスティックは、それでいてライドシンバルやハイハットやスネアなどに対しての繊細なアプローチにも充分過ぎるほど対応してくれて、幅広い演奏に対する対応能力を感じました! また、バランスポイントの絶妙なのか、木の質が良いのか、スティックを振っていて、変な重さを感じ無いところも素晴らしいです! そして! 耐久性についてですが。。。 僕はどちらかと言うとハードヒットするタイプのドラマーなので、耐久性に関する噂はかなり気になってました。 そしてしばらく使ってみて思いました。 噂通りです!! 折れません!! いや、そりゃ木ですから折れるでしょうけど。。 折れません!! なんで??笑 謎です。。。 総評として、 かなり手をかけて作っているので、スティックとしてクオリティが相当高いです。 太さ、長さ、重さのバランスも相当考えてあるのでかなり使い易いです。 そして、、折れにくいです(謎) そして愛着をわかせてくれた、というのが重要な気がします。 自分のドラムセットやシンバルなどの楽器に対しては勿論愛着を持っていますが、スティックにここまでの愛着を持ったのは僕は初めてでした。 そしてスティックも楽器なのだと改めて実感しました。 スティックは我々ドラマーにとって、重要な楽器です。 ドラムセットを手で叩くのも、石で叩くのも、鉄で叩くのも、自分で削った木で叩くのも良いと思います。 ただ僕は色々試した結果wincentのスティックをずっと使っていこうと思いました! これを読んで頂いた皆様も色々試した結果、wincentのスティックになると、面白いですね!
◆NAME:福島 有(フクシマユウ)
◆BAND:Half-Life
今まで色んなスティックを使ってきましたがついに出会ったと思いました。密度も濃いので叩き心地も良いし、なにより音が素晴らしいです。 最高ですーヽ(゜Д゜)ノ 是非皆さんも実際に試してみて下さい。 half-life 福島 有
◆NAME:福田洋子(フクダヨウコ)
◆BAND:Independent(BOOM BOOM SATELLITES)
◆STICKS:W-5A
新たにスティックをWincentに変えることにした!密度が濃い、なんとも頼もしいスティックは fromスウェーデン。身体の芯を鍛えて身体ごと鳴らすイメージは常々持っているけれど、スティックもしかり。Wincentのスティックの密度は、楽器の音色を最大限に響かせてくれます。
◆NAME:藤田 勉(フジタツトム)
◆BAND:PERSONZ
何と言っても「音がいい!!」。曲ごとに手持ちの5、6社のスティックと叩き比べてみたのですが、 音の輪郭、存在感、抜け、色気、すべてに飛び抜けている印象です。 特にスネアで違いがハッキリとわかりますね。 またバランスが良いのとスティック自体にウェイトがあるので、非常に楽なフォームでグリップコントロールを気にするだけで 安定したグルーブのキープが出来ます。スティック自体が勝手にグルーブしてくれている、とでも言いましょうか..。 メチャメチャ惚れましたよ。まだ5か7かは決めかねています。今はどっちも可愛い、と言ったところ。 とにかく叩くのが楽しく気持ちよくなるスティックだと思います!
◆NAME:RYUGA(リュウガ)
◆BAND:solo artist
Wincent のスティックを使ってみて最初に思ったことは、「あれっ?音のぬけがい い!」でした。 ヒッコリーは、特にいい感じで、メインで使ってま〜す。 メイプルの方は、すごく軽くて、スティク回しもいつもより早く回せたし、疲れな かったです。 シンバルの音もきれいにでました。 というわけで、龍芽は、今Wincent のスティックがとってもお気に入りで ヒッコリーとメイプル両方使ってます。 その時の曲やドラムソロで、使い分けてま〜す。
◆NAME:Louis Sesto
◆BAND:BLINDMAN/SOUL DOCTOR
今まで色んなスティックを使ったり試したりしたけど、ここまで違いを感じたの はWincentが初めてでした!ハードロックやヘヴィメタルのよう なハードヒット を要するドラムスタイルにおいてもWincentはかなりの耐久性を誇るタフなス ティックです。ともかく長持ちするし、なかなか折れない。お気に入りは 5BXL。通常の5Bと同じ太さや重さで少し長いスティックが欲しくても、何 気にちょうどいいサイズのスティックが存在しない。5Bより長い物を探そう とすると太すぎたり、重すぎたりして使えない。そんな悩みを解消してくれたの もWincentの5BXLでした。ス ティックのバランスも手触りも最高。もはや Wincent以外には考えられない!!
◆NAME:矢上 竜也(ヤガミタツヤ)
◆BAND:NOAHTIC
Wincentを初めて使ったライブ当日。 正直、どんな奴なのかも知らないままステージに立つ。 最初の一振りで俺は、感じる事になった。 長い間、共に音を出していたかの様な一体感。 こいつは感情の全てをドラムに伝えてくれる。 どこまでも駆け上がろうじゃないか、相棒。
◆NAME:横堀 ユウコ(ヨコホリユウコ)
◆BAND:COLD KITCHIN
wincentを試させていただいたら、一目惚れならぬ、一打惚れでした。 音が飛んでいくんです! とってもなめならか手触りで凄く手に馴染むのに、いつまでも丈夫で頼もしい。 今までしょっちゅう折れていたスティックが驚くほど折れません。 スティックに対する愛情がはじめて湧きました。 瞬時に気に入ってしまい、その当日のライブからずっと手放せずにいます。 スティック同士を鳴らしても美しい木の響きがして、作っている職人さんのことをも思いながら使わせていただいてます。 愛されるスティックですね!!
Independent
ex.筋肉少女帯
悲岸
independent
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