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applecore japan
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・ RYO - GARLICBOYS
VRUKに最初に出会ったのはかなり前だったのですがその時は生のドラムではなく空踏みだったので、連打しやすい気がする….という程度でよさがよくわかりませんでした。
時が流れいろんなアーティストさんからいいと評判でずっと気になっていた所で再び踏める機会が訪れました。
しかも生のドラムで!
その当時は分からないはずです。
ちゃんと使い方の説明を受け踏んでみると最初はなかなか慣れないもののペダルを踏む感覚ではなくVRUKに足をあずける感覚で踏むと脱力したままで音量も芯もありバスドラムのふくよかなところがすごく出るんです。
これにはすごくびっくりしました!
VRUKに足を乗っけたままでもビーターがヘッドから離れた状態になるので上体も安定し、足の力を抜いたまま踏んでも大音量で鳴るし、さらには踏んだ後勝手にビーターがヘッドから離れてくれる。
なるほど。と思いました。
音量を出そうと力で踏み込んだり足の重さを落としただけだと、どうしてもヘッドにビーターが接している時間が長くなってしまう。
つまりバスドラムのふくよかなところはそれだと出にくい。
VRUKをうまく使うとそれをたやすくやってのけてくれるんです。
バチッっという音を出したい。とか、細かいニュアンスを出したければボードの先端を踏めばいい話だからペダルとしての機能がすごく広がった感じがします。
ただ慣れるまで、いろんな奏法をやってのけるにはまだまだ練習が必要になってくるし未知な部分が多いですが、すべて自分次第でどんな要求にも応えてくれるペダルに昇格させてくれるアイテム。そう感じました。
ちなみに僕は両足につけさせていただいてます。
右足の連打のときもVRUKがあれば音量がアップした状態で踏めるし、両足の連打でも力を抜いて踏めば左右の音量差も気にならなくなる程で踏めるようになりました。しかも力抜いているとは思えない音量で。
これからこのVRUKに出会う人達がもっともっと増えてくると思いますが、ちゃんと生のドラムで、そしてたっぷりと試す時間をもらって踏んでみる事をお勧めします。
色んな踏み方を試し、色んなビーターで試し、VRUKの取り付け位置を変えてみたり、色んなイスの高さで試す事でVRUKの秘めた可能性をもっともっと感じ取れるはずです。
・ RYO's VRUK
・ GARLICBOYS HP
http://www.garlicboys.net/
・ RYO - GARLICBOYS
VRUKに最初に出会ったのはかなり前だったのですがその時は生のドラムではなく空踏みだったので、連打しやすい気がする….という程度でよさがよくわかりませんでした。時が流れいろんなアーティストさんからいいと評判でずっと気になっていた所で再び踏める機会が訪れました。
しかも生のドラムで!
その当時は分からないはずです。
ちゃんと使い方の説明を受け踏んでみると最初はなかなか慣れないもののペダルを踏む感覚ではなくVRUKに足をあずける感覚で踏むと脱力したままで音量も芯もありバスドラムのふくよかなところがすごく出るんです。
これにはすごくびっくりしました!
VRUKに足を乗っけたままでもビーターがヘッドから離れた状態になるので上体も安定し、足の力を抜いたまま踏んでも大音量で鳴るし、さらには踏んだ後勝手にビーターがヘッドから離れてくれる。
なるほど。と思いました。
音量を出そうと力で踏み込んだり足の重さを落としただけだと、どうしてもヘッドにビーターが接している時間が長くなってしまう。
つまりバスドラムのふくよかなところはそれだと出にくい。
VRUKをうまく使うとそれをたやすくやってのけてくれるんです。
バチッっという音を出したい。とか、細かいニュアンスを出したければボードの先端を踏めばいい話だからペダルとしての機能がすごく広がった感じがします。
ただ慣れるまで、いろんな奏法をやってのけるにはまだまだ練習が必要になってくるし未知な部分が多いですが、すべて自分次第でどんな要求にも応えてくれるペダルに昇格させてくれるアイテム。そう感じました。
ちなみに僕は両足につけさせていただいてます。
右足の連打のときもVRUKがあれば音量がアップした状態で踏めるし、両足の連打でも力を抜いて踏めば左右の音量差も気にならなくなる程で踏めるようになりました。しかも力抜いているとは思えない音量で。
これからこのVRUKに出会う人達がもっともっと増えてくると思いますが、ちゃんと生のドラムで、そしてたっぷりと試す時間をもらって踏んでみる事をお勧めします。
色んな踏み方を試し、色んなビーターで試し、VRUKの取り付け位置を変えてみたり、色んなイスの高さで試す事でVRUKの秘めた可能性をもっともっと感じ取れるはずです。
・ RYO's VRUK